中古住宅は、
見た目では分かりません。
検査してから判断できます。
ながおか不動産ラボは、宅地建物取引業に二級建築士事務所を併設した会社です。代表はJSHI公認ホームインスペクター・既存住宅状況調査技術者・公認耐震診断士(長岡市・新潟市)として、建物そのものを検査します。買う前・売る前・貸す前に、いまどこがどうなっているのかを数字でご説明します。診断する会社と直す会社が同じなので、見つかった不具合の直し方と費用まで、そのまま続けてご相談いただけます。
- ホームインスペクション
- 既存住宅状況調査
- 耐震診断
- 建物定期検査
- 中古物件の建物評価
- 中古住宅の購入相談
- 中古住宅の売却相談
- リフォームの見積
- 補助金・住宅資金の相談
§01こんなときに、検査が効きます
- 中古住宅を買おうとしているが、この価格で本当によいのか判断できない
- 相続した実家を売りたいが、状態を知らないまま売り出すのが不安だ
- 建築確認書や権利証をなくしてしまったが、売れるのか知りたい
- 古家や建築物があるが、撤去する費用がない
- 親が老人ホームに入居して戻る見込みがなく、実家をどうするか決めかねている
- 隣人と口約束で境界を決めていたので、売却時にもめそうだ
- 遠方に住んでいるので、地元に詳しい会社に見てもらいたい
プロの目線で最善のアドバイスをいたします。ご相談は無料です。プライバシー厳守で対応いたしますので、査定とあわせてお気軽にご相談ください。
§02当社の検査が、ほかと違うところ
資格を持った建築士が、自分で検査します
代表はJSHI公認ホームインスペクター(日本インスペクターズ協会認定会員 H001130)、既存住宅状況調査技術者、公認耐震診断士(長岡市・新潟市)です。二級建築士・一級建築施工管理技士としての現場経験もあります。検査を外部に出すのではなく、建物を分かっている本人がその場で見て、その場で質問にお答えできます。
既存住宅状況調査は、売買の場で使える調査です
既存住宅状況調査(インスペクション)は、国が定めた方法で建物の状況を調べる調査で、実施できるのは講習を修了した建築士に限られます。中古住宅の売買では、媒介契約の際に調査業者をあっせんできるかどうかを示すことになっており、重要事項説明でも調査結果が扱われます。当社はこの調査を行える立場ですので、売買の話と切り離さずに進められます。
見つかったあとの「いくらで直るか」まで出せます
検査だけを行う会社に頼むと、不具合が見つかっても「では、いくらかかるのか」が分かりません。当社はリフォーム・リノベーションを自社の業務として行っていますので、検査結果からそのまま工事の見積をお出しできます。直す・直さないの判断を、数字を見ながら決めていただけます。
不動産の目でも見ます
当社は宅地建物取引業者でもあります。建物の状態だけでなく、その状態で売った場合にいくらになりそうか、貸す場合にどうかまで含めてお話しできます。中古物件の建物評価もご相談ください。建物の目と不動産の目、両方を持っていることがこの会社の輪郭です。
§03代表ごあいさつ
これから増え続ける空家を有効活用する為に、自身の経験と知識を役立て、社会貢献したいと考えております。誠実・信頼をモットーに皆様のお手伝いをさせて頂きます。
中古住宅は、同じ築年数でも状態がまったく違います。だからこそ、見た目や築年数だけで判断せず、実際に測って、見て、記録することを大切にしています。よい結果も、よくない結果も、そのままお伝えします。判断していただくための材料をお出しするのが、私たちの仕事だと考えています。
昭和52年生まれ、新潟市西区出身。長岡造形大学・環境デザイン学科卒。
当社の免許・登録/代表の保有資格
- 新潟県知事免許(1)第5401号 (公社)新潟県宅地建物取引業協会
- 二級建築士事務所 新潟県知事登録(イ)第9808号
- 日本インスペクターズ協会認定会員 H001130
- 古物商許可 新潟県公安委員会 第461190002377号
- 公認耐震診断士(長岡市、新潟市)
- 代表の保有資格:宅地建物取引士/一級建築施工管理技士/二級建築士/JSHI公認ホームインスペクター/既存住宅状況調査技術者
§04検査しないまま進めると
- 売る側のリスク雨漏りやシロアリの被害に気づかないまま売買を進めると、引き渡し後に契約不適合責任を問われることがあります。先に検査して、分かっていることを開示したうえで売るほうが、結果として売主を守ります。
- 買う側のリスク購入後すぐに大きな修繕が必要になると、資金計画が崩れます。買う前に検査しておけば、修繕にかかる費用を織り込んだうえで価格を判断できます。
- 空き家のまま置くリスク適切に管理されない空き家は「管理不全空家等」に、状態が著しく悪化すると「特定空家等」に指定される場合があります。指定を受けると住宅用地の特例(固定資産税の減額措置)から外れ、税額が大きく上がる可能性があります。
空き家になる原因の多くは相続だと言われています。不動産売却・相続税などの専門的なご相談も無料です。税理士、司法書士、弁護士といった各分野の専門家と連携して、スムーズな相続をサポートします。
§05検査のメニュー
ホームインスペクション(住宅診断)
建物の基礎、外壁、屋根、内部、床下、小屋裏などを目視で確認し、劣化や不具合の有無、修繕が必要な箇所をご報告します。買う前の判断材料に、売る前の開示資料に、どちらにも使えます。JSHI公認ホームインスペクターとして実施します。
耐震診断
公認耐震診断士(長岡市・新潟市)として、建物の耐震性を診断します。古い基準で建てられた住宅を活かす場合、耐震の判断は避けて通れません。診断のあと補強が必要な場合は、工事の内容と費用まで続けてご相談いただけます。
既存住宅状況調査・建物定期検査
既存住宅状況調査は、国が定めた方法で建物の状況を調べる調査で、講習を修了した建築士のみが行えます。中古住宅の売買の場で使える調査です。また、所有し続ける建物については定期的な検査も承っています。傷みは、決まった間隔で見ているほど小さいうちに見つかります。
中古物件の建物評価
建物にどれだけの価値が残っているのかを、状態から評価します。土地値だけで判断されがちな中古住宅でも、手入れの行き届いた建物は評価できる場合があります。売却前の価格の組み立て、購入時の価格交渉、どちらにもお使いいただけます。
検査のあとに何をするかは、お客様が決めてください。直す、売る、貸す、そのまま持つ——どれを選ばれても、必要な手続きはこの会社で続けてお引き受けできます。
§06対応エリア
対応エリア
- 新潟県長岡市(中心エリア)
- 長岡市周辺の近郊地域
- 上記以外の新潟県内もご相談ください
現在ほかの県にお住まいの所有者様・ご親族の方からのご相談も承っています。遠方でなかなかご実家に戻れない方も、まずはお電話・メールでご相談ください。事務所は長岡市宮関。長岡駅までの無料送迎を行っています。
§07よくある質問
| 業種 | 不動産取引会社, 建築士 |
|---|---|
| 相談内容 | 住宅診断, 中古住宅の購入, 中古住宅の売却, リフォーム, 中古物件の建物評価 |
| 主な業務 | 不動産取引(売買・賃貸・仲介・管理) 住宅診断・検査(耐震診断・ホームインスペクション・建物定期検査) リフォーム・リノベーション・ハウスクリーニング コンサルタント業務(住宅資金相談・補助金・不動産投資・空家活用・DIY) 少額短期保険代理店業務 空家不用品かたづけ・買取 |
| 郵便番号 | 〒940-2021 |
| 所在地 | 新潟県長岡市宮関4丁目12-3 ガレージライフ宮関1F正面 |
| 電話 | 0258-94-4476 |
| FAX | 0258-94-4491 |
| 会社名 | ながおか不動産ラボ |
| 代表者 | 長部 陽平 |
| 営業時間 | 10:00〜19:00 |
| 定休日 | なし |
| その他 | 新潟県知事免許(1)第5401号 (公社)新潟県宅地建物取引業協会 二級建築士事務所 新潟県知事登録(イ)第9808号 日本インスペクターズ協会認定会員 H001130 古物商許可 新潟県公安委員会 第461190002377号 公認耐震診断士(長岡市、新潟市) |
| リンク | ホームページ |
| 損をしない シリーズ 別掲載 |
空き家対策フル活用ドットコム 空き家復活ドットコム |
| アクセス | JR信越本線「長岡」駅 徒歩60分【バス】25分 江陽 停歩6分 長岡駅までの無料送迎あり |
- 住所:新潟県長岡市宮関4丁目12-3 ガレージライフ宮関1F正面
- 電話:0258-94-4476
- アクセス:JR信越本線「長岡」駅 徒歩60分【バス】25分 江陽 停歩6分
長岡駅までの無料送迎あり



































